特別講座・イベント

2020年2月伊泉龍一先生スピリチュアリズム講座

今回、またまたお騒がせミディアムが登場の伊泉龍一先生スピリチュアリズム講座です。
私が1番力を入れておススメしている講座❣️

今回のタイトルは
【女性ミディアム、エウサピア・パラディーノを巡る論争――たとえ詐欺を働いたとしても、その能力自体は本物だったのか? 】
連続講座ですが、単発でも楽しめます。
スピリチュアルって何?
超常現象ってあるの?
他では聞けないスピリチュアリズムの思想や歴史の話満載です。
どなたでもどうぞ。
録音で聞くことも可能です。
*講師:伊泉龍一先生
*日程:2月20日(木) 19:00~21:00(18:50開場)
*大阪駅前第3ビル10階 10F-B会議室
アクセス→  
http://siltas.jp/room/room_traffic.php
*受講料6,000円(配布資料コピー代実費別途要)当日、講座前に受付
前回の資料をお持ちの方はご持参ください。
*申しこみは下記メール
info_angelica@yahoo.co.jp
数野ギータまで

★講座内容
【女性ミディアム、エウサピア・パラディーノを巡る論争――たとえ詐欺を働いたとしても、その能力自体は本物だったのか? 】
 一八九四年の夏、後にノーベル生理学・医学賞を受賞することになるフランスの生理学者シャルル・リシェは、イギリスの物理学者オリバー・ロッジ、ポーランドの哲学者・心理学者のジュリアン・オホロヴィッチ、イギリスのサイキカル・リサーチャーのフレドリック・マイヤーズと共に、ルボー島にある人里離れた別荘に泊まり込み、当時驚くべき物理現象を引き起こすことで知られていたイタリアの女性ミディアム、エウサピア・パラディーノの能力を7日間に渡って調査しました。その結果は、調査者たちを驚かせる結果となりました。
 一般的な霊能者は、通常、自らの能力が本物であり、一切の疑わしさを消し去り、詐欺などからは潔白であろうとアピールするのに対して、パラディーノはいかがわしさを消し去ろうとすることもなく、品行に関してもはなはだ悪評のあった女性ミディアムでした。そんな彼女を巡って、当時のサイキカル・リサーチャー(心霊研究者)たちは、完全に意見を二分し、議論は平行線をたどることになります。
 今回は、リボー島での調査からイギリスのSPRでの調査について、当時の資料を改めて精査しながら、パラディーノの真偽を巡る論争を追っていきます。
*申しこみは下記メール
info_angelica@yahoo.co.jp
数野ギータまで
以降日程
3月19日
以後は調整中
2/25からトートタロットと生命の木講座もスタート
講座内容

【伊泉龍一先生プロフィール】
占い・精神世界研究家
タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。
著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある




2020年1月宏林先生エッティラ版タロット講座

2020年1月18日に
宏林先生によるエッティラ版タロットセミナーを開催します。大変貴重なチャンスです。
タロットの占い本を初めて出し、自分のタロットを作ったと言われるエッティラのタロットの使い方を教えていただきます。
マルセイユやウエィト、トートタロットと同じようには使えない特殊な世界観。
旧約聖書を基に描かれたタロットを楽しんでみませんか?
座学ではなく、実際に使ってみることで知ることができます。
日時:2020年1月18日土曜日
14:00〜17:00
講師:宏林先生
受講料:15,000円
持ち物:お持ちならエッティラ版タロット、筆記用具
会場:大阪市北区豊崎
AngelicaForSoul 
少人数制です。
早い者勝ちで募集します。
席が埋まってしまったらごめんなさい!
下記までメールを送ってください。
先着順で受付させていただきます。
      ↓
info_angelica@yahoo.co.jp
AngelicaForSoul ギータまで


2020年2月スタート
伊泉龍一先生の新講座ご案内

時間:19:00-21:00
大阪市内会議室(ご予約の方にお知らせします)
2月25日(火)
3月31日(火)以降続きます。
1回ずつの受講料:6,000円(コピー代別途)
お申込みはAngelicaForSoul ギータまで
info_angelica@yahoo.co.jp

【トート・タロット入門――カバラ生命の木に基づく絵の解説】

20世紀を代表する有名なタロットとして今日でも愛用者の多い「トート・タロット」を、カードの制作者であるアレイスター・クロウリーの解説書『トートの書』を参照しながら解説します。独創的な絵で知られる「トート・タロット」ですが、そこに描かれている象徴は、カバラの生命の木と大きくかかわっています。その点では、有名な「ウェイト版」もそうです。今回は同じく生命の木を源泉としながらも、まったく別のデザインとなった「トート・タロット」と「ウェイト版」の違いも含めながら解説していきたいと思います。

第1回目は、「愚者」「魔術師」からスタートです。


お申込みはAngelicaForSoul ギータまで
info_angelica@yahoo.co.jp



★伊泉龍一先生
スピリチュアリズム講座
12/19(木)19:00〜21:00 
大阪市北区

 *申しこみは下記メール
info_angelica@yahoo.co.jp
数野ギータまで

【内容】

19世紀後半イギリスのスピリチュアリズム界の第一人者ステイントン・モーゼスとは何者だったのか?

「イギリスのスピリチュアリズムのバイブル」とも呼ばれる『霊の教え』を書いたステイントン・モーゼスは、1870年代から1880年代にかけてそのムーヴメントの中で指導的役割を果たしていました。今回は当時の資料を基に、モーゼスがミディアムとしての能力を発揮し始めた1870年代初頭から、SPR(イギリスの「超常現象」の研究団体)と関わる1880年代までを振り返り、その人物像に焦点を当ててみたいと思います。それを通じて、当時の「思想」としてのスピリチュアリズムが持っていた意味を、キリスト教との関係から考え直してみたいと思います。

*会場
大阪第3ビル10階会議室
*受講料6,000円(配布資料コピー代実費別途要)当日、講座前に受付
前回の資料をお持ちの方はご持参ください。
*申しこみは下記メール
info_angelica@yahoo.co.jp
数野ギータまで
講座終了後に懇親会を予定しています。
講座始まり前にご希望お知らせくださいませ。

次回以降日程
1月23日
2月20日
3月19日
以後、調整中

【伊泉龍一先生プロフィール】

占い・精神世界研究家
タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。
著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある
伊泉龍一先生HP 
      ↓


★伊泉龍一先生
スピリチュアリズム講座

11/21 19:00〜21:00
「トランス・ミディアム霊能力の謎ーーリチャード・ホジソンによるレオノーラ・ハイパーの調査の開始】
大阪第3ビル10階会議室
*受講料6,000円(配布資料コピー代実費別途要)当日、講座前に受付
前回の資料をお持ちの方はご持参ください。

*申しこみは下記メール
info_angelica@yahoo.co.jp
数野ギータまで

講座終了後に懇親会を予定しています。
講座始まり前にご希望お知らせくださいませ。

【トランス・ミディアム霊能力の謎――リチャード・ホジソンによるレオノーラ・パイパーの調査の開始】

 20世紀のアメリカでの心理学で最も重要な貢献を残した一人としても知られるハーバード大学教授ウィリアム・ジェイムズまでもが、本気で心を動かされることになった唯一の「霊能者」がいます。レオノーラ・パイパー(1859-1950)という名の女性です。今回は、ジェイムズの報告を聞いたイギリスのサイキカル・リサーチ協会が、パイパー夫人の調査に乗り出していく状況を見ていきます。手始めに、心霊研究のデバンカー(偽りを暴露する人)として、これまでもその能力を発揮してきたリチャード・ホジソンが、アメリカに渡りパイパー夫人の霊能力に挑むことになります。さらにパイパー夫人はロンドンへと渡り、サイキカル・リサーチ協会のメンバーたちの前での調査を受け入れることになります。多くの人を驚愕させたその「霊能力」は、果たして本物だったのか? スピリチュアリズムと関連する霊現象の研究の歴史の中で、最も謎めいた事例といってもいいパイパー夫人を取り巻く状況を、当時の一次資料を基にしながら、丁寧に辿りなおしてみたいと思います。
パイパー夫人の謎。これはスピリチュアリズムを信じている人も、あるいは完全に懐疑的な人も、どちらの立場の人でも、この分野の問題を論じる際に、決して無視することのできない重要なトピックであることは間違いありません。

次回以降日程
12月19日
1月23日
2月20日
3月19日
以後、調整中

【伊泉龍一先生プロフィール】
占い・精神世界研究家
タロットカード、数秘術、占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。
著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある
伊泉龍一先生HP 
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